不妊 子宝神社
不妊 子宝神社
神門や拝殿前に安置されている夫婦の神猿像をなでると、子宝、安産などのご利益がといわれています。静岡県の修善寺にある日枝神社は、子宝の杉が有名で根元が一緒になった杉の木の間を通ると子宝に恵まれるのだとか。静岡県の掛川市にある三熊野神社は、お礼参りをする人も多い子宝神社です。化身「おねんねこさま」を抱いて祈願すると子宝が授かるといわれています。境内に子授け銀杏を雄株、雌株、実生の子供銀杏のの順に触り、祈願すると子授けのご利益が得られます。この神社には実際に子供が授かったという体験談が数多く寄せられているそうです。数百年を経た桧の大木の根元にできた大きなコブがご神体となっていて、こうのとり伝説にちなんだかわいらしい幸運のたまご御守りを受けることもできます。