不妊 東洋医学
不妊 東洋医学
東洋医学では、不妊の原因をタイプに分けています。漢方薬の服用、鍼灸治療などです。医師の中には、東洋医学での不妊治療に否定的な人もいるようですから、治療方針によっては東洋医学の併用が難しいこともあるかもしれません。米国生殖医療学会誌の2002年4月号に掲載された研究報告では、体外受精(IVF)を受ける女性を二つにグループ分けし、片方のグループにのみ、受精卵を子宮に戻す前後に鍼治療を行ったところ、妊娠率が42.5%に上がったそうです。英国医師会誌には、体外受精(IVF)を受ける女性が鍼治療を併用すると、確率が65%高くなるという記事が掲載されました。西洋医学で色々な検査をしてみても、不妊の原因がはっきりしない時などは東洋医学を試してみてください。